Art

Ramón Guillén | 陶芸家 

陶芸家 | Ramón Guillén

1986年に陶芸の技術を学び、1989年に今の制作活動の基礎となる会社を兄弟5人で(Jesús, Ramón, Manuel, Esteban, Modesto )で設立。ドミニカ共和国の先住民であるタイノ族の調査、研究からレプリカ作品の制作、タイノ族の文様をモチーフにしたオリジナル作品「ネオタイノ」までを制作している。

1992年に行われた展示会で彼らの作品は注目を浴びた。またその頃、ドミニカ共和国に観光客が多く来るようになりホテル、レストランからの注文を多く受け、ドミニカ共和国の陶芸品のお土産はほとんどが彼らが作ったモノになった。現在ではスペイン、フランスをはじめ多くの国で彼の作品は見ることができる。

現在はドミニカ共和国のYamasáに工房を構えて活動中。Yamasáはもともと「湿った土、粘土」という意味があり、Yamasáには陶芸を作るための適した粘土が多くある。陶芸活動にもっとも適した場所といって良いだろう。そして今、Yamasáは「タイノ族の作品の街」と呼ばれている。

Address : Calle La colorada #1 El Rincón, Yamasá, República Dominicana
Telephone : (809)-454-7665
HP : artesaniaguillen.com

 

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